genten徒然日記 その11

genten徒然日記 その11

genten に関する情報です。初めて聞く新情報があるかもしれませんよ。



バッグの用途に合わせ、微妙に形状を変えてきています。皮専用のクリームは靴コーナーや雑貨用品売り場など簡単に手に入ると思います。手で抱えて持つ小型の鞄がセカンドバッグです。自然のバランス崩壊が地球全体で崩れ始めてきています。少々高くても「まず、ハズレはない」、と安心して買うことができます。サイフは、一般的に「金銭」ないし「貴重品」と呼ばれる価値の高い物品を収納し携帯の便が良いように工夫された入れ物です。



私が見た時点でヤフオクでは約60点のゲンテン製のバッグが出品されていました。dan genten(ダン ゲンテン)はクイーポから新たに作られたメンズラインを主力に展開したブランドです。旅行用鞄やアタッシェケースなどは施錠ができるものもあります。革製品を使いこんだ時に出る色合いや風合いの良さは二つと同じ物は存在せずまさに自分だけのオリジナルアイテムに成長します。個人的意見ですが・・・ゲンテンの製品はネット通販にはあまり出回っていないですね。ゲンテンの理念はまず手間をかけ、本当にいい物をつくり、それを使った人が気に入り愛着が出て長く使えば安易な使い捨てもできず、結果としてそういうライフスタイルは環境への配慮になる、というわけです。



gentenの製品はナチュラル仕上げなので、非常にデリケートです、雨でぬれた時などはシミなどに十分気をつけましょう。立ち上げから10年程と人によってはまだまだ歴史が浅いと判断する人もいると思いますが、長く使える革製品というブランドを確立しつつあります。直営店では工房を併設し、修理などをしてもらえます。ゲンテンの製品は余計な金具類は使っていません、それはサイフも例外ではないです。地方に住んでいる方には手に入りにくいのでgentenは敷居の高いブランドといえるかもしれません。本当にいい物には物造りに対する熱い思いがすごく感じられるものです。



ゲンテンでは流行物を求めて購入される方には気に入った物は見つからないかもしれません。引っかき傷程度なら乾いた布でやさしくこすると目立たなくなります。価格は決して安くはないですが、一生物と考えればそう高い買い物ではないのではないでしょうか。「みんなが持っているから、私も買おう」そんな理由で購入する人は少ないと思えます。革製の物ではペンケースなどもいいですね。初めて使う前に防水スプレーをかけておくのがお勧めです。




gentenの関連サイト・ブログを紹介します。



バッグ大好き+.(´∀`*).+バッグマニア 楽天ブログ

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