革製品の良い所、悪い所

革製品の良い所、悪い所

gentenの革製品は多少の傷なら自分で治すことができます。

厳密に言うと引っ掻き傷程度なら
乾いた布で、こすると目立たなくすることができます。

そんなの他の製品でも同じじゃないの?
と思うかもしれませんが、安物の合成革などでは
こうはいきません。

オイル調のヌメ革の場合、
軽い引っ掻き傷程度なら乾いたやわらかい布や指の腹でこすると、
目立たなくなる特徴がありますが、

これは、私にも経験がありますが、引っ掻き傷を乾いた布でこすることで、
目立たなくするということは、それ相応の質のいい革製品じゃないと無理なんです。

このことからもgentenの製品の質の高さが伺えます。

また、革製品は長年愛用していると自分だけの個性というか
味がでてきて、ますます愛着がわいてきます。

そういった色合いや風合いは二つと同じ物は存在せず
まさに自分だけのオリジナルアイテムに成長します。

こういった所が革製品の魅力ですね。

 

でも、逆に欠点もあります。
それは結構、手入れが面倒くさいところです。

 

gentenの革はナチュラルな仕立てになっています。
よって、水にぬれることでシミになってしまいます。

雨等の水にぬれた場合は、乾いた乾いたやわらかい布で拭き取り、
風通しの良い日陰での陰干しをする必要があります。

ぬれるのを防ぐ手段は防水スプレーくらいしか
手段がありません。

さすがにこれは、「gentenの革はナチュラルな仕立て」なので、
その点はいた仕方ないことと割り切るしかありませんね。

 

購入する方は、こういう所を理解をしてから、
判断したほうがいいです。

でも、こういう面倒くささも革製品の良いところなんですよね。

手の掛かる子供ほど可愛いのと同じですね。

 


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