革製品 傷への対処法

革製品 傷への対処法

高価なgentenの製品ですが、普段から大切に使用していても
軽い引っかき傷や汚れがついてしまうことがあります。

そんなときはまずは柔らかい布でやさしくこすってみましょう。
そうすると傷が目立たなくなります。

くれぐれも強くこすらないように注意してください。
強くこすると傷がひどくなることがあります。

gentenのような質のよい革素材は
軽いひっかき傷なら柔らかい布や指の腹などでこすると
傷が目立たなくなることが多いです。

 

軽く付いた黒い汚れは市販の消しゴムタイプの
クリーナーでこすると目立たなくなります。

クリーナーにより使用できる革の種類がありますので
使える革の種類は確認してほしいのですが、
だいたい一般的な革製品全般に使えると思います。

「表皮革・ヌメ革用」と「スエード用」に分かれている商品もあります。

クリーナーを選ぶ時は
研磨剤を含まないタイプのクリーナーだと
皮革の表面に傷をつけることなく汚れだけ落とすことができます。

研磨剤を含むクリーナーだと紙やすりでこすったような
後がつくこともあるのでできれば避けたい所です。

gentenの商品は長年に渡り使い込んでいるほどいい色合い、
風合いがでてきます。

ですが、長年使っているとどうしても細かい傷などは
出てくる物です。

もちろん、傷をつけないようにするのが一番ですが、
あまりにも傷一つにやっきになっているのも楽しくありません。

少しぐらいの汚れや傷も個性の内として、
楽しむこともありなのではないでしょうか。

その傷、一つ一つが長年愛用してきた印でもあるのですから。

 


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