革製品 保護クリームの必要性
gentenのバッグなどに限らず、皮製品のものを最初に使う前に 薄くクリームを塗るといいと言われています。 クリームが保護膜となり革の油分を保てるからです。 ただし、柔らかい皮革でできている製品なので薄く塗るのがコツです。 あまり心配する必要はありませんが 革とクリームの相性により、変色する可能性もわずかですが ありますので、まず目立たない所に少し塗って試してから 使うようにすると安心です。 クリームの塗り方は 直接革につけないでまず柔らかい布に適量取ります。 そして全体に薄くのばすようにムラなく塗っていきます。 塗り終わったら、クリームの付いていない部分で乾拭きをします。 そうすると余分な油分がとれてツヤがでてきます。 クリームの種類は、あまり神経質に考える必要はありません。 市販のもので十分です。 ただ使用する前に試し塗りするのを忘れずに。 皮専用のクリームは靴コーナーや雑貨用品売り場など 簡単に手に入ると思います。 使える皮の種類は確認しておいて下さいね。 皮全般に使えるものでも色がある場合が多いです。 ブラック、ブラウン、無色などです。 無色の物がいいでしょう。 使い始めてからも、油分を補うことにより gentenの製品もツヤが出て綺麗なあめ色になります。 2回目以降もしばらく使って少しツヤがなくなったなと 思ったら薄くクリームをのばしてやります。 使い始めの1年ぐらいにこのクリームなどを塗って 汚れや傷を防止したりなど、手入れをきちんとするかしないかで その後の状態に大きな差が出てくるので 手入れは続けたいですね。 余談ですが、革製品の本場イタリアでは 革製品専用のクリームだけでなく、ハンドクリームで 代用しているお店もあるということです。 とにかく革の油分を保つということが大事ということですね。
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